
新米くん
コンビニの店長さんから浄化槽のブロワー修理の依頼を受けました。
EcoMac250の修理方法を教えてください!

ジョータロー
フジクリーンのEcoMac250は家庭用のブロワ修理と一緒だよ。
今回はフジクリーンのEcoMac250の修理方法を解説するよ!
こんにちは、浄島 ジョータローです。
浄化槽管理士歴10年 年間800件以上の浄化槽の維持管理業務を行っています。
今まで修理をしたことがないブロワーを修理するときは少し不安を感じますよね。
でも、大丈夫です。
フジクリーンのEcoMac250は、カバー外した下記の写真を見れば分かるように、
内部の構造は、家庭用のEcoMacシリーズのブロワーが横並びになっているだけです。


新米くん
ホントだ!
これなら僕でも簡単に修理できます。

ジョータロー
下記に関連記事を載せておくぞ。

ダイアフラムの薄いゴム膜が4枚中 3枚破れていますね。

EcoMac250の修理には、
品番:H204
品名:T30メンテナンスセット
2個必要です。

1つの箱にダイヤフラムが2枚、圧縮室が2個入っています。

新しいダイヤフラムを取り付けました。

安全装置となるオートストッパーバーを忘れずにセットしましょう。

最後に、消音フィルターを取り付けて、上部カバーを取り付ければ完了です。

以上で、フジクリーン EcoMac250のブロワー修理の方法の解説は終了です。
家庭用のEcoMacシリーズの修理に慣れていれば難しくないです。
自信を持ってブロワー修理できるよう、この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです。
以上、ジョータローでした。
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